監修元 医療法人社団 北野坂鳥居歯科医院情報
確実なインプラント治療を提供したい
インプラント治療は多くの先生は,一人の先生が手術をおこなっています。
その場合,独自の診断,治療がおこなわれることを意味します。
我々はより確実に治療をおこなうために,診断や治療時に2人以上のドクターの意見が反映されるようにしました。これはセカンドオピニオンの考えにも共通します。
診断,施術時には,他の先生が治療のお手伝いにいき,確実な治療をおこないます。

当院では東京医科歯科大学インプラント科で多くのインプラント治療実績のあるインプラント治療専門の先生とのダブルドクター制でインプラント治療を行っております。
医療法人社団 北野坂鳥居歯科医院・院長のインプラント治療に関するデータ

■院長 鳥居 秀平
- インプラント治療暦13年
- アジア口腔インプラント学会 認定医
■所属学会
- 日本インプラント学会会員
- アジア口腔インプラント学会
当院が採用したインプラントシステム
当院で採用しているインプラントは国際的にもっとも高い評価を得ている2社、 ストローマン社のITIインプラントシステムと、ノーベルバイオケア社のブローネンマルクシステムのみを症例に応じて選択しています。ひとくちにインプラントといってもさまざまなシステムがあり、特性、治療法、安全性はそれぞれ異なります。当院で採用しているノーベルバイオケアシステムの理論は、1952年にスウェーデンの整形外科医ブローネマルク博士によって発見されたものです。
博士はその後13年間、綿密な基礎実験と動物実験を重ね、チタンがある条件下で骨に埋め込まれた場合、拒絶反応は全くと言ってよいほど起こらず、そればかりかチタンの表面を覆う酸化膜を通して骨とのあいだに強い結合が生まれることを発見し、確信に至りました。
そして1965年、初めて人工歯根としての臨床応用をスタートし、以来、最も信頼性の高いインプラントとして全世界で140万人以上の方がノーベルバイオケアインプラントによる治療を受けています。
院長インタビュー



